コミュニケーション能力向上計画

ビジネスや日常生活で有効な技術を紹介!

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話す速度を考える

早口は損をする




会議の場やプレゼンテーションなどで多くの人の前で

話す機会がある人も多いと思います。

しかし残念なことに、内容は立派で良いことを言っているのにもかかわらず、

発表、話し方の技術が悪いために訴えかけが弱い場面をよく見かけます。


そのような失敗の多くは話すスピードが速すぎるというものです。



早口になる原因は、大勢の人を前にして緊張してしまうということが考えられます。

また、性格的にせっかちな人なのかもしれませんが、

いずれにしても早口では伝わりにくい部分があります。

話しは聞き手が聞いてくれて初めて成立します。

なので話しては聞き手のことを考えて、

聞き手が一番理解しやすい速度で話をすることが大切になってきます。



早口でも明瞭な話し方であればプラスに働くのですが、

一般的には早口になると発音が不明瞭になり、

何を言っているのか、何を伝えたいのかがわかりにくくなります。

そこで話すときのスピードですが、

大体目安としては一分間に300字程度が良いとされているようです。

なので自分の話すスピードを一度計ってみることをオススメします。



しかしこの目安はあくまでも目安に過ぎないので、

その場によって適切なスピードは変わってきます。

相手が老人だったり、話の内容が難しいときはもう少しスピードを落とす必要が

あるかもしれないし、一対一で話しているときはもっとスピードを早くする必要があります。



いずれにしても話す相手をよくみて相手に応じて話すスピードを考えることが必要です。

話しの主役は聞き手であると言えます。

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  1. 2008/03/08(土) 13:10:18|
  2. ビジネスの場の話し方

場にふさわしい話し方とは

TPOをわきまえる




日本語のコミュニケーションは結構難しいんです。

何故かと言うとTPOによって言葉を使い分ける必要があるからなんですね。



例えば親しい友だちが集まるときに敬語を使いまくって堅い表現の

挨拶をしたらどうでしょうか?

なんだこいつは!となるはずです。

あらたまった言い方は相手との間に微妙な距離があるということを

示しているかのように思われてしまいます。

こういう場ではくだけた調子で挨拶したほうが表現としては相応しいですね。



しかし、これが会社、仕事となると話が変わってきます。

職場で上司に向かって「課長、さっき部長が呼んでたよ」なんていったらどうでしょう?

想像したくはありませんが(笑)。

当然ああいうことになってそういうことになります。

言葉遣いがビジネスの場でのルールに反していると悲劇を招いてしまいます。



会社で働くと言うことは、組織の一員になるということで、

行動や話し方にある程度の制限が加えられます。


ビジネスの場では要領良く効果的な意見、発言が要求されますし、

組織の秩序や序列を乱すような行動や話し方は嫌われることになります。

今自分がフォーマルな場にいるのか、インフォーマルな場にいるのかを

適切に判断して言葉遣いを変えていくことが必要ですね。


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  1. 2008/03/08(土) 08:18:59|
  2. ビジネスの場の話し方

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