コミュニケーション能力向上計画

ビジネスや日常生活で有効な技術を紹介!

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スピーチのコツ

箇条書きが有効




スピーチをするときは原稿も何も持たずに話すことが理想的ですが、

スピーチの経験があまりない人はそれでは不安だと思います。



そういう人は、要点や項目を箇条書きにしたメモを作ることをオススメします。

箇条書きにされたメモを見て自分の話し言葉にすることができれば

良いスピーチができますよ。



また、文字にするとわかるけど言葉として聞くとわからなくなるものに

同音異義語があります。


聞いている側は字を見ることができないので

どっちの意味の言葉なのかわからなくなることがたまにあるんです。



機会と機械や両親と良心など、音が同じでも意味の違う言葉があります。

この例の言葉は聞くだけでもどっちの意味で言っているのか

聞き手が判断できると思いますが、中にも紛らわしいものもあります。

そういった言葉を使うときは簡単に言葉を補って話すようにするとよく伝わります。



それと話すときに自分にクセがないか確認してみましょう。

語尾に「ね」がついたり話し始めるときに決まって「えー」とかを

クセでつけてしまう人がいますが、

頻繁に出てくると聞き手が耳障りになることもあります。

一度自分のスピーチを録音して客観的に聞いてみるのも良いと思いますよ。

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  1. 2008/03/08(土) 13:15:24|
  2. 話し方のテクニック

スピーチのやり方

原稿を読まない




いろいろな場面でスピーチをする機会がある人も多いと思いますが、

そのときにスピーチの内容を紙に書いて原稿を作らないと

話せないという人がいますよね。

しかもその原稿も要点や項目のみを箇条書きにしたものを見るのならまだしも、

話の最初から最後まで決まった完全な原稿で

それをそのまま棒読みする人をよく見かけます。




告別式や表彰式なら原稿を読み上げるだけでも厳粛な雰囲気が出て

それなりの意味はありますが、披露宴や親睦界などの

ややくだけた雰囲気の場ではあまり好ましいものではありません。

原稿を棒読みすると

心のこもった自分の言葉として相手に伝わらないことが多いんですね。



機械的な棒読みの口調では

相手に強く訴えかけるようなスピーチはできないんです。


また、原稿に全て書いてしまうと内容が

抽象的になったり難しくなってしまう傾向があります。

原稿に書かれた内容は文字として目にすれば意味がつかめるけど、

それを言葉として聞くと何をいっているのかサッパリわからないということです。



原稿に書かれているような内容を話し言葉にして話すことが大切です。

直接読んでしまうと話し言葉にできないので

スピーチの内容が相手に上手く伝わりません。

なので原稿を持たずに場に臨むのが理想的ですね。

慣れないうちは難しいと思いますが。


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  1. 2008/03/08(土) 13:14:54|
  2. 話し方のテクニック

人に報告するときのポイント

報告は正確に迅速に簡潔に




企業間では日々激しい競争をしています。

それに勝つために大切なことが情報です。

ちょっとした情報ミス、連絡ミスが会社の命取りになる場合も十分に考えられるのです。

情報の伝達は文書などを用いることもありますが、口頭ですることも多いです。

この場合に上手く話すということは上司の前で、

または会議の席でシッカリと効果的に要点を伝えられるということです。

人に何かを報告するときにたいせつなポイントをいくつか上げてみましょう。



報告は正確に

まず大切なことは、事実と推定、解釈を混ぜないことです。

事実そのものを主観を交えずに伝達しないといけません。

主観を混ぜてしまうと、相手はそれが事実だと受け止めてしまい、

後で「話しが違う」などということになりかねません。

あくまでも事実は事実、推定は推定と、相手にわかるように伝えることが大切です。



報告は迅速に

報告は、それを受け止める側の立場に立ってすることが大切です。

特に重要な情報は、結果が出たらすぐに電話などで報告しましょう。

そういう姿勢がビジネスマンには必要です。

また、報告するときも重要なものから順に報告していくことがポイントです。



報告は簡潔に

ビジネスの場はではちょっとした情報入手の早い遅いが大きな成果になったり、

損害をもたらしたりします。

なので報告を要領よく、「5W1H」で伝えることが大切です。

これは聞いたことがあるかもしれませんが、Who Where When What Why How 、

つまり誰が、どこで、いつ、何を、なぜ、どのようにして、という意味です。

これに沿って報告内容を点検すれば抜け落ちのない報告ができるようになります。


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  1. 2008/03/08(土) 13:07:44|
  2. 話し方のテクニック
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