コミュニケーション能力向上計画

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良い叱り方、悪い叱り方

行動をアドバイスする




誰かを叱ると言うことは、ほめることよりもはるかに難しいです。

ほめて相手を不愉快にさせることは余りありませんが、

叱り方が悪いと相手は反省するどころか

反発してトラブルに発展することさえあります。



最近では反感をもたれたくないがために

部下を叱らない上司が増えているみたいですが、

叱るときはちゃんと叱らないと相手のためにもなりません。



悪い叱り方とは、相手のミスや行動に重点をおかずに

相手の人格や正確を非難することです。


というよりも、これは叱るというよりもただ侮辱しているだけです。

これではどんな人もついてきません。



叱るときには相手の行動だけに重点を置くことが大切です。

また、それ以外にも叱る代わりに他の誰かをほめたり、

何度も同じことを言うのが面倒になって見て見ぬふりをする人も

多くの人から反感を買います。



一方で良い叱り方というのは相手のミスを具体的に指摘して

それを改善する方法をアドバイスしつつ、相手を励ますことです。


上司自らが手本を示してチャンスを与えれば、部下はついてきてくれます。

このように接すると相手との信頼関係も築くことができますよ。

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  1. 2008/03/09(日) 21:32:04|
  2. 上下関係と心理術

良い上司の接し方

良い暗示をかける




上司が部下と接するとき、その接し方には大きく分けて二種類あります。

一つ目は、武家をあまり叱らずにほめ言葉で激励するタイプ。

もう一つは部下を強い言葉で叱ってはっぱをかけるタイプ。


さて、あなたはどっちでしょうか。



例えばスポーツのコーチや監督には、

選手の隠れた才能を引き出して育てている人がたくさんいます。

こういう人たちはそれぞれの選手の才能を見抜き、

一人ひとりの意欲を高めていますね。

こういうコーチや監督の選手に対する接し方を調べてみると、

あまり否定的な言葉は使っていないことがわかります。




しかし、部下との接し方が下手な上司は

否定的な言葉を使うことが多いです。

否定的な言葉を何回も聞かされると叱られた方は

表面上は従っていても心の中では反抗的にならざるを得ません。

はっぱをかけただけのつもりでも、

こういう上司には部下はついてこなくなります。



優秀な上司は、部下に暗示をかけるのが上手いようです。

部下を激励することで成功のイメージを部下に与えます。


知らず知らずのうちに成功率の高い、

良い暗示のかけ方の一つになっています。


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  1. 2008/03/09(日) 20:48:04|
  2. 上下関係と心理術

年上の部下の接し方

自分の役割に徹する




現代社会では年功序列の体系が崩れて、

能力やキャリア主義の人事が多く見られるようになってきました。

それに伴い、若い上司が年配の部下を持つケースも多いようです。

立場が上であったとしても社内では先輩かつ年上の人が部下というのは

決してやりやすい状況ではありません。

上司は遠慮してしまうし、部下は水臭いとそれを嫌います。

この状態が悪化してくると若い部下にも影響を与えて

職場全体が悪い雰囲気になってしまいます。




そこで年上の部下とどのように接したら良いか書きたいと思います。

まずは役割に徹しましょう。

人間は年を取ると型にはまりやすく頭もかたくなりやすいです。

周りの状況の変化に対応するのが難しくなって

頑固者という印象を与えてしまうことも多いようですね。

これは年を取れば、個人差はありますが誰にでも見られる現象です。



ここで大切なのは、その部下が頑固さが内にこもってしまい周囲に打ち解けられずに

身勝手な振る舞いをしてしまう場合です。

そういう時は黙認してはいけません。

上司としての立場上、そういった振る舞いは改めるようにハッキリ言いましょう。

そのときに感情的にはならずに穏やかにきっぱりと伝えることが必要です。



そして良い点はキチンと評価します。

中には年配だからできて当たり前だと思い成果に対してねぎらったりほめたり

しない若手の上司がいますが、そういった態度はいけません。

部下が自分の役割を果たそうとがんばっているときは

そこを認めた発言をすることが大切です。


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  1. 2008/03/08(土) 13:11:36|
  2. 上下関係と心理術
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