コミュニケーション能力向上計画

ビジネスや日常生活で有効な技術を紹介!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このブログは人気ブログランキング○位です
まさかこんな順位になるなんて・・・
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

説得は一方通行ではいけない

相手からの言葉をよく聞く




交渉するのがうまい人はどういう人だと思いますか?

という質問をしたところ多くの人が、弁がたつ人が交渉するのがうまいと答えるようです。

「もっとスラスラと流暢に話せれば交渉ごともうまくいくのに」という声もよく聞きます。

しかし現実には流暢にしゃべる人が必ずしも説得力があるとは限りません。

なぜでしょうか。



それは交渉のコミュニケーションについてちゃんと理解している人が

少ないからだと思います。

相手を言いくるめる、説き伏せるといったイメージが

多少なりともあることに問題があります。

交渉する側からの一方的な要求の押し付けはコミュニケーションとは言えません。

コミュニケーションとは、二人以上の人間の間の言葉の疎通のことを言います。

これは相互に作用するものなので、一方的に言葉を発しても決してうまくいきません。

交渉や説得はコミュニケーションのひとつです。



仲間内では口下手と思われている人が営業に出たら良い成績をあげている例が

よくあります。これは相手からの返しの信号を正確に読み取り、

やり取りをうまく進めているからです。

流暢に話せることに越したことはないですが、本当に大切なことは相手との

やりとりの「中身」です。



交渉や説得が失敗するとき、その多くはうまく話せなかったことよりも、

しゃべりすぎた結果生じることが多いです。

相手からの言葉を感じ取り、言葉のコミュニケーションを取ることが交渉ごとに

おいてはとても大切です。

スポンサーサイト

このブログは人気ブログランキング○位です
まさかこんな順位になるなんて・・・
  1. 2008/03/08(土) 08:15:29|
  2. 説得・交渉のルール

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。