コミュニケーション能力向上計画

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上の立場になれる人の条件とは

部下の立場になれること




人を叱るのが苦手な人がかなり多いみたいです。

中には「部下に嫌われないだろうか」だとか「しこりが残るのが怖い」などという

悩みを抱えている人もたくさんいます。

こういった人たちは大概「叱る」と「怒る」を混同しているようです。

自分の思うようにならない相手を怒鳴って相手が言いなりになると

説得ができた、相手に理解を得られたと思う人がいますが

これは明らかに間違っています。



例えば怒鳴った人間が上司だった場合ほとんどの部下はそれに従う、

というよりも従わざるを得ないですね。

しかしそれはただ従っただけで、心が変わったわけではないことは明らかです。

組織においては権力や権威のある人の存在は大きいです。

だからこそ、自分がその立場に立つときは今までの何倍も

注意を払う必要が出てきます。



自分の立場が変わっても自分の力量が突然良くなるわけではありません。

人の上に立つ、上司になるということは、人よりも能力が

優れているというわけではなく、人がついてくるという意味
です。

部下から信頼できる人が上の立場に慣れる人の条件と言えます。



そのためには、

部下と同じ立場に立って、与えられた職務を全うする姿勢が大切です。

ただ面倒見が良いとか、叱らない、又は怒鳴って服従させるような人は

上の立場になってもうまくいかなくなります。

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  1. 2008/03/08(土) 08:17:55|
  2. 上下関係と心理術

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