コミュニケーション能力向上計画

ビジネスや日常生活で有効な技術を紹介!

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あえて反対してみる

抵抗が有効なときがある




人には「甘え」の心理が存在します。

「黙っていても相手にわかって欲しい、察してもらいたい」と聞き手に対して甘える心理ですが、

これにはもうひとつのタイプがあります。



それは「相手から抵抗されててこずらせて欲しい」という甘えの心理です。

一方で物分かりのよい人間を求めながら、他方では反論してくる気骨のある人間を

欲することがあります。

身勝手な話しですが、人の心理にはこのような甘えが存在します。



人を説得する場合にも何の抵抗もなくすんなり通るように願いながら、

実際にそうなると拍子抜けして物足りなくなったりします。

職場でイエスマンの評価が低くなるのもこの心理が働いているためです。

ここで大事なことは、反対されても粘り強く説得することです。

相手から「そんなこと突然言われても無理だよ」と言われても、

「そうか、無理なんだな」と引っ込んでいたら相手を物足りなくさせることがあります。

「少し時間をおきましょう。 明日また伺います」と粘るんです。

ノーは抵抗して欲しいという相手からのサインかもしれません。



また、値引きなどの要求にもあっさり応じないことです。

応じられるが下ったとしてもすぐに値引きしてはいけません。

相手は「それならもっと値引き要求するんだった」と思い、不満すら残しかねません。

何回か抵抗して最後に要求された額の半分ぐらいで折り合いましょう。

あいては苦労して値引き交渉に勝ったという喜びが得られるし、

こちらも要求の半分の値引きですんだことになります。



上司からの要求もできれば一度は抵抗して見せるくらいの度胸が必要です。

いい方向に転換するかもしれません。

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  1. 2008/03/08(土) 08:19:53|
  2. 説得・交渉のテクニック

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