コミュニケーション能力向上計画

ビジネスや日常生活で有効な技術を紹介!

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人に報告するときのポイント

報告は正確に迅速に簡潔に




企業間では日々激しい競争をしています。

それに勝つために大切なことが情報です。

ちょっとした情報ミス、連絡ミスが会社の命取りになる場合も十分に考えられるのです。

情報の伝達は文書などを用いることもありますが、口頭ですることも多いです。

この場合に上手く話すということは上司の前で、

または会議の席でシッカリと効果的に要点を伝えられるということです。

人に何かを報告するときにたいせつなポイントをいくつか上げてみましょう。



報告は正確に

まず大切なことは、事実と推定、解釈を混ぜないことです。

事実そのものを主観を交えずに伝達しないといけません。

主観を混ぜてしまうと、相手はそれが事実だと受け止めてしまい、

後で「話しが違う」などということになりかねません。

あくまでも事実は事実、推定は推定と、相手にわかるように伝えることが大切です。



報告は迅速に

報告は、それを受け止める側の立場に立ってすることが大切です。

特に重要な情報は、結果が出たらすぐに電話などで報告しましょう。

そういう姿勢がビジネスマンには必要です。

また、報告するときも重要なものから順に報告していくことがポイントです。



報告は簡潔に

ビジネスの場はではちょっとした情報入手の早い遅いが大きな成果になったり、

損害をもたらしたりします。

なので報告を要領よく、「5W1H」で伝えることが大切です。

これは聞いたことがあるかもしれませんが、Who Where When What Why How 、

つまり誰が、どこで、いつ、何を、なぜ、どのようにして、という意味です。

これに沿って報告内容を点検すれば抜け落ちのない報告ができるようになります。

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  1. 2008/03/08(土) 13:07:44|
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