コミュニケーション能力向上計画

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年上の部下の接し方

自分の役割に徹する




現代社会では年功序列の体系が崩れて、

能力やキャリア主義の人事が多く見られるようになってきました。

それに伴い、若い上司が年配の部下を持つケースも多いようです。

立場が上であったとしても社内では先輩かつ年上の人が部下というのは

決してやりやすい状況ではありません。

上司は遠慮してしまうし、部下は水臭いとそれを嫌います。

この状態が悪化してくると若い部下にも影響を与えて

職場全体が悪い雰囲気になってしまいます。




そこで年上の部下とどのように接したら良いか書きたいと思います。

まずは役割に徹しましょう。

人間は年を取ると型にはまりやすく頭もかたくなりやすいです。

周りの状況の変化に対応するのが難しくなって

頑固者という印象を与えてしまうことも多いようですね。

これは年を取れば、個人差はありますが誰にでも見られる現象です。



ここで大切なのは、その部下が頑固さが内にこもってしまい周囲に打ち解けられずに

身勝手な振る舞いをしてしまう場合です。

そういう時は黙認してはいけません。

上司としての立場上、そういった振る舞いは改めるようにハッキリ言いましょう。

そのときに感情的にはならずに穏やかにきっぱりと伝えることが必要です。



そして良い点はキチンと評価します。

中には年配だからできて当たり前だと思い成果に対してねぎらったりほめたり

しない若手の上司がいますが、そういった態度はいけません。

部下が自分の役割を果たそうとがんばっているときは

そこを認めた発言をすることが大切です。

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  1. 2008/03/08(土) 13:11:36|
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