コミュニケーション能力向上計画

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スピーチのやり方

原稿を読まない




いろいろな場面でスピーチをする機会がある人も多いと思いますが、

そのときにスピーチの内容を紙に書いて原稿を作らないと

話せないという人がいますよね。

しかもその原稿も要点や項目のみを箇条書きにしたものを見るのならまだしも、

話の最初から最後まで決まった完全な原稿で

それをそのまま棒読みする人をよく見かけます。




告別式や表彰式なら原稿を読み上げるだけでも厳粛な雰囲気が出て

それなりの意味はありますが、披露宴や親睦界などの

ややくだけた雰囲気の場ではあまり好ましいものではありません。

原稿を棒読みすると

心のこもった自分の言葉として相手に伝わらないことが多いんですね。



機械的な棒読みの口調では

相手に強く訴えかけるようなスピーチはできないんです。


また、原稿に全て書いてしまうと内容が

抽象的になったり難しくなってしまう傾向があります。

原稿に書かれた内容は文字として目にすれば意味がつかめるけど、

それを言葉として聞くと何をいっているのかサッパリわからないということです。



原稿に書かれているような内容を話し言葉にして話すことが大切です。

直接読んでしまうと話し言葉にできないので

スピーチの内容が相手に上手く伝わりません。

なので原稿を持たずに場に臨むのが理想的ですね。

慣れないうちは難しいと思いますが。

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  1. 2008/03/08(土) 13:14:54|
  2. 話し方のテクニック

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