コミュニケーション能力向上計画

ビジネスや日常生活で有効な技術を紹介!

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上司を説得するコツ2

簡単に諦めない




人を説得する場合は内容が大切です。

上司を説得する場合は特に内容に気を配る必要があります。

世の中の変化が激しいので、上司も常に改善や前向きな考え方を求めています。

しかしその一方で、デメリットや危険性などのマイナス面は避けたい気持ちが働きます。



そこで上司を説得するには、メリットをわかりやすく伝えることが大切になってきます。

どんなメリットがあるかを強調してわからせます。

現代は技術の進歩が早いので特に年配の上司は若い部下からの

技術的だったり専門的だったりする内容の提案がわからない場合があり、

そのメリットがを理解しないままボツとされてしまうことがあります。

なので自分の提案をわかりやすい表現に置き換えたり、

ポイントを強調して図表的に視覚でもわかるようにするなどの工夫が求められます。




もうひとつのコツは話の持って行き方です。

上司が仕事に追われているときに面倒な話を持ち込む人がいますが、

これではせっかくのいい提案でもいい反応は得られません。



さらに粘り強く説得することを忘れてはいけません。

意地悪く突っぱねられてもあきらめずに食いついていくぐらいの粘り強さが必要です。

なぜなら、上司からの反論は部下の熱意を試しているケースがあるからです。

簡単に引き下がってしまう人がいますが、

それではその程度なんだなと思われてしまいます。

自分の意見を熱意を持って提案することが大切です。


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  1. 2008/03/08(土) 08:25:07|
  2. 説得・交渉のテクニック

上司を説得するコツ

下準備を怠らない




人は上司、つまり自分よりも上の立場のひとに完全さを求めることが多いです。

部下が働きやすい状況を作ってくれる、自分の適正にあった仕事を割り当ててくれる・・・と

いった具合にです。

でも上司も自分と同じ人間、当然欠点もあり、完璧な上司などは存在しません。



上司を説得したい場合に大切なことは、普段からコミュニケーションを良くしておくことです。

自己申告などの上司との面談時に、仕事状況や問題点、要望などを正確に伝えて

理解してもらうこと。

日常の会話等を通して上司の求めるものを察知してその期待にこたえることなどです。



もうひとつのコツは、一段上の視点で内容を考えることです。

上司から「私の立場になって仕事をしてくれ」などという

セリフを吐かれるのは困りますが、部下も上司の立場になったことがないから

それはできないと思っているようでは説得は難しいです。



部下からの説得を受け止める上司は、全体の中でその重要性や位置づけを考えます。

部下が自分の仕事だけにしか目が向かすに主張していたとしても上司からは

ノーと言われるでしょう。



なので説得内容を検討するときにどんな点で突っ込まれるか事前に予想しておき、

それに対する答えをまとめておきましょう。


これまでの会社の経過、会社の方針、同業他社のことも考えて

上司ならばどう考えるか検討することが大切です。


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  1. 2008/03/08(土) 08:24:26|
  2. 説得・交渉のテクニック

あえて反対してみる

抵抗が有効なときがある




人には「甘え」の心理が存在します。

「黙っていても相手にわかって欲しい、察してもらいたい」と聞き手に対して甘える心理ですが、

これにはもうひとつのタイプがあります。



それは「相手から抵抗されててこずらせて欲しい」という甘えの心理です。

一方で物分かりのよい人間を求めながら、他方では反論してくる気骨のある人間を

欲することがあります。

身勝手な話しですが、人の心理にはこのような甘えが存在します。



人を説得する場合にも何の抵抗もなくすんなり通るように願いながら、

実際にそうなると拍子抜けして物足りなくなったりします。

職場でイエスマンの評価が低くなるのもこの心理が働いているためです。

ここで大事なことは、反対されても粘り強く説得することです。

相手から「そんなこと突然言われても無理だよ」と言われても、

「そうか、無理なんだな」と引っ込んでいたら相手を物足りなくさせることがあります。

「少し時間をおきましょう。 明日また伺います」と粘るんです。

ノーは抵抗して欲しいという相手からのサインかもしれません。



また、値引きなどの要求にもあっさり応じないことです。

応じられるが下ったとしてもすぐに値引きしてはいけません。

相手は「それならもっと値引き要求するんだった」と思い、不満すら残しかねません。

何回か抵抗して最後に要求された額の半分ぐらいで折り合いましょう。

あいては苦労して値引き交渉に勝ったという喜びが得られるし、

こちらも要求の半分の値引きですんだことになります。



上司からの要求もできれば一度は抵抗して見せるくらいの度胸が必要です。

いい方向に転換するかもしれません。


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  1. 2008/03/08(土) 08:19:53|
  2. 説得・交渉のテクニック
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